体内バランスが崩れてて、あまり体調が良くない。少しばかり心労がたたっているのかもしれない。
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夏目友人帳を読む。
人と妖怪の狭間で中途半端に生きる主人公が、人との付き合いも妖怪との付き合いもどちらも肯定する意思を見て、ただひたすら「強いな」と思った。僕には出来そうにない。
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死神はベッドに寝っ転がって、僕よりも先に『マイガール』を読んでいた。まるで僕など存在しないかのような態度に見えた。なんとなく、死神の裾を引っ張った。露骨に「うぜえ」という顔をされた。「ごめん」。よく分からかったけど、僕はそう謝った。