日記を書かないでいたら一週間がたってました。renです。
僕がこの日記を更新するということは、だめな日常生活を送っていることを意味しています。だらだらと一日の半分を睡眠に費やすような怠惰な生活を営んでいることを意味しています。逆にいえば、僕が日記を書かないということは、僕が勤勉で慎み深い日常生活を送っているということに他ならない。ですから、更新されていないこの日記を見たら、どうか温かい目で祝福してほしい。「きっと彼は現実世界で上手くやっているんだ……」なんかそんな感慨深いことを思ってくれたら幸いです。
というわけで、だめな日常を送っていたので戻ってきてしまいました。renです(二度目)。
最近、一年間の収入のうち3割くらいを占めるんじゃないかという日本古来の文化的イベント*1と尊い勤労の成果*2をもって、とても高価な買い物をしました。僕の生活レベルが1上がった!貧民から一般市民へジョブチェンジ!けれども、詳細は割愛させて頂きます*3。
それはともかく、これ読んでます。
おもしろい。これも一種の日常マンガなのかもしれません。……登場人物、ブッダとイエスだけど。
あと、今更になって絶望先生の10~12、13巻あたりを読んでます。絶望先生に大いにハマる。今週は絶望先生週間です。絶望先生には「キャラ萌えが特にあるわけじゃないのに中身自体が大して面白くないからキャラ萌えを抜いてしまうと本当に残念な漫画」大賞を捧げたいと思います。
しかし、この漫画、ほんと完璧に読み切るの難しいな。内輪ネタむずかしい。
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勉強は思いのほか進んでいます。部屋が散らかっているのをエントロピーのせいにしたり*4、必要な参考書が隣の部屋に置きっぱなしになっているのをトンネル効果のせいにするくらい*5には勉強してます。
勉強ついでに位相・集合論の素晴らしさを文系の方に語って差し上げたら、「集合って何?」って言われました。……集合は集合だよ!位相は位相だよ!たぶん。トポロジーまじぱねえ。
せっかくだから、学問っぽいものを張って知的なアピールでもしておきますか。
グラハム数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E6%95%B0
グラハム数 (Graham's number) は、ラムゼー理論 (en) に関する未解決問題の解の推定値の上限として得られた自然数である。単なる巨大さ以外で意味のある考察の対象となったことがある最大の数としてギネスブックに認められた。
極めて巨大な数であり指数で表記するのは困難なため特別な表記法を用いて表される。
この大きさをたとえる話として、「グラハム数を十進記数法を用いて印字しようとした場合(十分に印刷できる面積を持つ物体があるとして)、この全宇宙にある物質すべてをインクに変えても全く足りない」というものがある。しかし、観測可能な宇宙の素粒子の総数は 10^80 と考えられているので、このたとえで表せる数は、粒子1個で1文字を印刷するとしてもせいぜい 10^{10^{80}} に過ぎない。この数はグラハム数どころか G(3) と比較しても圧倒的に小さく(G(3) の遥か手前、3^{3^{3^{3^3}}} が既に約 10^{10^{3600000000000}} である)、グーゴルプレックスにも満たない。これほど極端な話ですらたとえにもならないほど巨大なのがグラハム数である。
グラハム数まじぱねえっす。僕もグラハム数くらいビッグな男になりたい。
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誰かがTwitterで「自動改札で引っかかる人は本当に腹が立つ。通勤ラッシュ時の長蛇の列で自動改札で引っかかった人は、突然地面がパカって開いて落下していくようなシステム作ればいいのに」というようなことを書いていた。想像したら面白かった。
キンコーン!→パカッ→「え……うわああああああああああ」
「まったく。あれほど、suicaチャージしとけっていったのに……」
それはともかく、お財布ケータイっていうやつ使ってみたいんですけど、iPhoneでは使えないんですかね。コンビニやマックであのいかしたマシンに携帯を押しつけて支払いしてみたい。今年の僕の大きな夢です。